よくあるご質問

油圧ユニットに関するご質問やご不明な点はありませんか?お客様からよくいただく質問をまとめました。
お問い合わせの前にぜひご活用ください。

目次

・海外製製品について

・製品情報

・安全性

油圧の基礎知識について
A1
油圧装置とは、液体(作動油)の圧力を使って、大きな力を生み出す仕組み全体のことです。
A2
重いものを持ち上げる、大きな力で押しつぶす、力を強める、位置を保持するなど、様々な用途で活用されています。
トラブル・修理について
A3
はい、承っております。現地調査を行い、不具合の原因を特定した上で、最適な修理方法をご提案いたします。
A4
耐摩耗型のシリンダーへの交換をおすすめします。根本的な解決を図ることでトラブルの再発を防げます。
A5
操作盤の部品不具合やポンプの故障が考えられます。まずは点検をご依頼ください。
A6
作動油不足、フィルター目詰まり、空気混入、バルブ動作不良などが考えられます。
A7
ボルトの締め付け不足の可能性があります。積層弁の取り付け方法見直しにより改善できる場合があります。
サービス・ご依頼について
A8
はい、可能です。ネットワークを活かし、予算内で最適な仕様をご提案します。
A9
可能です。後継品の選定や換装(リプレース)の提案など、最適な解決策をご提案します。
A10
はい。既設ユニットのラインを切り分けることで対応可能です。
A11
リン酸エステル系や水グリコール、超高圧仕様など各種ご用意しております。
海外製製品について
A12
はい。スケッチを行い取合を合わせることで換装可能です。
A13
口金具の規格を確認し、最適な日本製ホースを選定いたします。
A14
はい。現地調査から設計・換装工事まで一貫して対応いたします。
製品情報について
A15
一般鉱物油系、水グリコール系、リン酸エステル系などがございます。
A16
初期6か月、以降は2〜3年が目安です。
A17
油研工業、不二越(Nachi)、ダイキン工業、広瀬バルブ工業をはじめとする国内主要メーカーから海外メーカーまで幅広く取り扱っております。詳細は取扱品目ページをご覧ください。
安全性について
A18
油射創(高圧油の皮膚貫通)や挟まれ事故のリスクがあります。
A19
少量でも放置厳禁です。突然の噴出や火災の原因となるためすぐにご相談ください。
A20
非常に危険です。外傷が小さくても組織壊死の恐れがあるため即受診してください。
A21
破裂事故を防ぐため早期交換を推奨します。
A22
絶対にやめてください。残圧で部品が飛び出し、重大な負傷を負う危険があります。
A23
「残圧」が原因です。常に危険を意識して扱う必要があります。

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