オーバーホール(分解・点検・修理)

こんな症状、放置していませんか?

「異音がする」「動きが悪い」といった予兆は、致命的な故障のサインかもしれません。 弊社の基準に基づき、まずは現状をチェックしてみましょう。
TECHNICAL SUPPORT

油圧ユニット
「お困りごと」セルフ診断

「おかしいな?」と思ったら、
まずは30秒のコンディションチェック

異音、圧力不足、油温上昇。現場で起きている「困った」に対し、弊社の基準に基づいた解決のヒントを提示します。
次に取るべきアクションを明確にし、重大な故障を未然に防ぎましょう。

01 現象の選択
02 原因の確認
03 対策の提示

※本診断は「取扱い及び保守点検説明書」の内容に基づいています。

Q1 今、どのような現象が起きていますか?

油圧装置のオーバーホールとは?

工場や設備の心臓部である油圧ユニットやバルブスタンドは、長年の稼働で摩耗や劣化が進みます。
オーバーホールとは、これらの設備を分解・点検・清掃・修理・交換し、性能を新品に近い状態へと回復させる大規模なメンテナンスです。
これにより、設備の寿命を延ばし、故障リスクを減らし、安定稼働を支えることができます。


油圧装置のオーバーホールは、ぜひ当社におまかせください!

適切なメンテナンスを行うことで、油圧設備は単に見た目を回復するだけでなく、内部の隠れた劣化も未然に防ぎます。
これにより、まるで新品のように性能を取り戻し、予期せぬトラブルによる生産ラインの停止リスクを大幅に低減します。
結果として、長期にわたって安定した稼働を維持し、生産性向上とコスト削減に大きく貢献することが可能になります。
私たちは、長年の経験と確かな技術で、お客様の油圧装置を最適な状態へと導きます。
今回は、長年の使用で劣化した油圧装置が、当社のオーバーホールによって見違えるほど蘇った事例をご紹介します。
ぜひ、その劇的な変化を実際にご覧ください。

油圧装置の事例

実際のユニットを用いたメンテナンスの流れや改善ポイントを詳しく解説。
当社の技術力を事例を通してご確認いただけます。

詳細を見る

当社のメンテナンスが選ばれる理由は?

私たちは、油圧装置全般のオーバーホール・メンテナンスにおいて、お客様の様々なニーズにお応えしています。
ここでは、油圧装置を事例としてご紹介しました。
装置の規模や形状を問わず、私たちが高品質なオーバーホールを提供できるのには、4つ強みがあります。

1.「部品がない」「メーカー撤退」の設備も諦めない技術力

長年にわたり培った油圧装置全般の深い知識と独自のネットワークで、メーカーが既に撤退した古い部品や入手が困難な場合でも諦めません。
代替部品の選定、加工・製作、または既存部品の修理・再生など、最適な方法で設備の機能を回復させます。

2.既存ラインへの最適な適合とコスト削減提案

高額な設備更新だけでなく、既存の生産ラインやシステムに合わせた部分的なオーバーホールや改修により、性能を回復させることが可能です。
これにより、大幅な設備更新費用を抑えながら設備の寿命を延長するだけではなく、安定稼働を維持してお客様のコスト削減に大きく貢献します。

3.図面がない複雑なユニットも対応可能

図面がない油圧ユニットやバルブスタンドの分解・点検・修理も、豊富な経験を持つ熟練の技術者が対応します。
現物から構造を正確に把握し、必要な改造や修理を確実に行います。

4.油圧装置全体の専門知識と徹底した品質

ポンプ、バルブ、シリンダーといった中核部品から配管、そして架台に至るまで、油圧システム全体を熟知しています。
システム全体の挙動を理解した上で各部品のメンテナンスを行うことで、長期にわたる安定稼働と高品質な仕上がりを実現します。

いつでも油圧装置についてお気軽にご相談ください。

メーカー不明、図面なしの設備も、新品の性能へ。

「その油圧装置、当社が蘇らせます!」

お急ぎの方はお電話でご相談ください

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